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自分インタビュー
世の中には腐るほどトイがあるじゃないですか。それこそピンキリ、ピンカラ兄弟。トイ屋って看板掲げるって事はプロなんだから、何でもかんでも並べちゃいかんですよ。
僕は自分の「あー、コレ売りてぇー」って感覚で勝負したいんですよ。
ぶっちゃけ、資金力不足ってのもあるんですけどね(笑)。ただ、ジャラ銭握ってお菓子選ぶ子供って「絶対にイイ物見つけるゾ」って目をしてるでしょ。あの目でバイヤーやっていけたらなーって思います。これはマジで。 え?僕ってロックですかね?嬉しいですけど、それは人が決める事ですからねー。まぁ、そういう風には見られていたいとは常々思っているんでね、頑張れ自分!って感じで。
05/8/20 都内某所 - マロン栗原
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Tokyo Girls Collection 2006
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今夜は地上の喧騒を忘れたくて、僕は超高層階のバーにいた。
眼下の街灯りを眺めつつ、いつもと違う煙草をくゆらせる。
気がつけば、傾けたグラスにカティーサークはもうわずか。

かるく指を鳴らせば、
まるで恋人の乳房を撫でるようなソフティータッチで
グラスを磨いていたハンサムなバーテンダーが
穏やかな視線をゆっくりと僕に向ける。

「もう少し強いやつを頼む」

バーテンダーは薄っすらと微笑みクルリと振り返る。
初めから決められていたかのような洗練された所作で
ボトルを躍らせ、シェイカーを弾かせる。

ビロードのように滑らかなツヤのある深紅のカクテルを
僕の目の前で注ぎながら、彼は呟くように言った。
「名も無いオリジナルですが、味は保障します」

ほんの少しだけ照れくさそうにも見えたバーテンダーは
風景の一部に戻り、僕は残された「無名のカクテル」を
しばらく眺めていた。

あ。。。そういえば今日は昔の恋人の誕生日だった。
ちょっと切ないけど、彼女の誕生日に乾杯しよう。

ゆっくりとグラスを持ち上げ、かるく傾ける。
口元に運ぶと、ローズマリーのような香りが仄かに漂う。
「無名のカクテル」の味はウンコの味だった。
どうもコンバンハ!
あらゆる飲食物をウンコ味に自動変換する口臭を放つ悪魔、
マロン栗原ですっ!チューしたあの子は渋い顔、マロン栗原ですっ!

いや~今年もやってまいりました!!
【Tokyo Girls Collection 2006】
東京ガールズコレクション!!!
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いよいよ明日っすね~~!!

行きたいな。
行けるかな。
チケット無いから行けないよ。

だって1階席は¥4,500もするんです!!
どーせ見るなら近くがイイっ!!

貯金残高45円

・・・。

それじゃぁさ、出演者になればイイじゃない。
ってことで、マロンはオモチャ屋を辞めてモデルになります!
そして【東京ガールズコレクション2007】に出てやるわいやっ!!
「デルモ栗原」に改名じゃい!!

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さてさて、今日は何位になっているでしょうか?
少しでも苦笑ってもーたアナタ!そこのアナタ!ワンクリック、おねがいしやーす!
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by netoy | 2006-03-10 21:32 | モテろ!マロン英雄譚
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